【林床の秋】  2018年12月   キャンバスに油彩画  15F 53.0×65.2cm   
                                                              楽環

2018年12月9日川越や狭山の中新田等を見て回り、

ここ下松原の雑木林を描くことにした。

日曜日とあって多くのボランテイアの人々が林床の整備作業にあたっている。

屑葉掃きと呼ばれる作業である。集めた落ち葉は囲いに入れて恐らくは堆肥化

するのであろう。伐採された林床の徒枝等は何か所かに纏められている。

翌12月10日は快晴で第1回の写生を行った。この日は平日の月曜日で、静かである。

2回目の写生は12月14日、金曜日である。雑木林はすっかり冬支度を整え、

燦燦と晩秋の日差しが射し込み、未だ落ちやらぬもみじ葉がひときわ映える。


           作品イメージ、記載内容の無断使用はお断りします。


←ホームページへ戻る